お知らせ
2026.05.01
NEWS
傷病鳥獣救護施設 見学に関するお知らせ
SNSや新聞などをきっかけに、傷病鳥獣について関心を持ってくださった方もいらっしゃると思います。
紹介している動物たちに「会ってみたい」と感じてくださる方も多いのではないでしょうか。
しかしながら、傷病鳥獣救護施設は関係者以外立ち入り禁止となっており、施設内で動物たちをご覧いただくことはできません。
当施設では、感染症対策や、野生復帰を控えた個体の人慣れを防ぐ観点からも、立ち入りを制限し、傷病鳥獣が安全かつ安静に過ごせる環境を最優先としています。
動物園ではなく、けがや病気を負った野生動物の治療やリハビリを行う場所であることをご理解いただけますと幸いです。
なお、施設外からの見学は可能ですが、現時点では動物の姿をご覧いただける機会はほとんどありません。
現在、動物たちの負担にならない形で、施設外から一部をご見学いただけるよう環境整備を進めています。
「施設へお越しの方へ」
お越しの際は、以下の点にご協力をお願いいたします。
・静かに見学する
・施設内には立ち入らない。
皆さまのご配慮が、動物たちの回復と野生復帰につながります。
何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
また、森林展示館には傷病鳥獣コーナーがあり、パネル展示を通して救護活動の取り組みをご紹介しています。アンケートもございますので皆様のお声を頂けますと嬉しいです。
Instagramでは、引き続き動物たちの様子を発信してまいります。
あたたかく見守っていただけますと幸いです。
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