けんもりブログ
2014.09.17
KENMORI-BLOG
高原山 いろいろな眺望、いろいろな顔
秋もすすみ、ここのところ、きれいな青空の広がる日が続いていますね♪
先日は案内人1号が富士山を探しにミツモチ登山道に行ってましたが、2号もじつは何回か探しに行ってました(笑)
この日も、お昼前からきれいな青空が見えてきたので、急きょオニギリを持って展望台まで。
画像は、第一展望台(標高870m)から高原山の西斜面を見渡したもの。
ちょうど雲で隠れていますが、画面右のあたりに、いつもならば男体山がどーんと見えます。
(画面から外れていますが、右のほうに釈迦ヶ岳もあります。)
帯状に緑の色が違うのは、何本も並んだ谷筋に沿って植生が変わるから。
ゆるやかな、いかにも火山山体の斜面といったかんじの山肌ですね♪
見晴らしの良いところで食べるオニギリは美味しい~(*^-^*)
ミツモチ登山道には見晴らしの良いポイントが多く、コースにより、日光方面や那須方面などの眺望が見渡せます。
ミツモチ登山道の東コースは、眼前に那須野ヶ原の平野が広がり、遠くに八溝と那須の山々が。
(画像は6月に撮影)
ここ、全国育樹祭会場跡地(標高約750m)にある芝生の丘<ミツモチの丘>も、なかなかのビューポイント。
矢板市内の街並みから、遠く関東平野が見渡せます。
この丘に登って、風に吹かれるだけでも気持ち良いです♪
こちらは、冒頭画像の同じ日に、同じ場所(矢板市内)から夕方に撮ったもの。
こちらは、真冬の冠雪した高原山。
(12月撮影)
そして東荒川ダムサイトからの釈迦ヶ岳。
(2月撮影)
一年を通して、いろいろな顔を見せてくれる山です(*^-^*)
関東一円の水源の山であり、ツキノワグマはじめいろいろな野生動物の住む、豊かな自然のある山。
多くの方に、いつまでもこの変わらぬ風景を見てもらえると嬉しいです。
(遠山)
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